荒川河川敷~埼玉方面で練習している、トライアスリート、IRONMONのブログです。「志」と「肘」と「ケイデンス」と「腰」は高く!
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佐渡にむけたトレーニング バイク&ラン編
2005年09月09日 (金) | 編集 |
さきほど練習日誌を読み返してみたのですが、あまり参考にならないことがわかりました。不定期ですし、練習時間などは個人個人で割ける量がちがいますから、まったく指針になりません。

あえていうならポイント練習でしょうか。バイクはJAPAN前と近い頻度、距離だったと思います。160km超のロングライドは計3回。その他は平日・土曜の朝練、100km程度のミドルライドでしょうか。朝練ではメニューを自分なりにつくって踏み方や回し方のスキルアップのドリルもいれていました。まあそれも数える程度なので、直接パフォーマンスアップにつながったのか、そもそもパフォーマンスアップしたのかはなはだ疑問です。なにせJAPANからは実質の練習期間は12週間しかありません。大きくパフォーマンスアップができる期間ではないと思います。

ですが多少ランに関しては悪あがきをしました。JAPAN前に比べてはやっていたとおもいます。やった練習は下記のとおり。

・2時間~2時間半のLSD
・20km~25kmの持続走
・AT以下10km~15km走
・AT以上の5km走
・つなぎ、半休養のジョグ

このうち、LSDは12週の前半に週1回をノルマとし、5回実行。持続走は後半で週1回を3回実行しました。AT以下の10kmは9回(週1回)。AT以上の5km走りは3回。つなぎのジョグは時間が空く限りやったという感じです。

ランをやっていたおもったのは、夏の場合暑い気温による体温上昇によって、HRMの数値があてにならないこと、ということです。冬にくらべて+10拍というところでしょうか。

ミドルディスタンスですとスピード勝負ということで、インターバルなどのスピード練習がおもいつきますが、僕の場合、純粋なランの筋持久力が劣っている、という指摘をうけたため、心肺になるべく負担を掛けずに、脚をいためつけるようにしました。日よけが何もない荒川の河川敷は、とても暑く、消耗も激しかったのですが、やり始めておもったのはそれほど疲れが残らないな、ということです。しかるべきケアをやれば、懸念されていたバイク練習への影響もなく、また逆に半休養ジョグでバイクで痛めつけた脚の回復をうながしているのでは?なんて思えるようになりました。

本番では、ランパフォーマンスの弱さで、順位を落とすことになったので、パフォーマンスの向上面でいうと、はっきりいって説得力は何もありません。ですからヘタすれば単なる「練習自慢」になるでしょう。

あえてかわったな、というところをあげると、7月と8月に出たスプリントタイプのレース後、疲れや筋肉痛を全く感じることがなかった、ということです。これは少しうれしかったです。
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