荒川河川敷~埼玉方面で練習している、トライアスリート、IRONMONのブログです。「志」と「肘」と「ケイデンス」と「腰」は高く!
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むかしからおもっていたこと
2005年08月19日 (金) | 編集 |
昔から思っていたことがひとつある。それはどんなスポーツに限らず、強い人、うまい人というのは「頭がいい」人が多いと思う。もっというと「頭の回転が早い」「考え方にキレがある」「受け答えがすばやい」

ぼくの大学時代のバスケ部の同期、先輩、後輩はなんかしらんが、上記に当てはまる人が多かった。まあでもそうかもしれない。バスケなんて一瞬の判断でパス、ドリブル、シュート、ディフェンスを選択しなくてはいけない。システマチックなオフェンスやディフェンスフォーメーションだってたくさんある。NBAにいたっては、時間帯に区切った戦略を先読みしている、という話だって聞く。小中学校では運動能力にまかせた強引なプレーでいけても、高校、大学、プロとステップアップしていく過程では、通用しなくなる。

なんでこんな話を急にしたかというと、ヤフーのニュースをみててこんな記事があったからだ。「運動で脳も“持久力”向上?乳酸代用で糖を節約」どうやら運動の過程で発生する乳酸が脳の持久力(エネルギー)になっているそうだ。運動をすることで脳に刺激がはいって、思考能力が維持、向上するそうだ。以前、ランニングの効果に頭のリフレッシュがあるというのを雑誌でよんだことがある。運動と脳には切っても切れない関係がありそう。

ところで同い年の中田ヒデくん。イタリア語だけでなく、英語力も高いそう。ぼくも見習って英会話勉強しようっと。
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