荒川河川敷~埼玉方面で練習している、トライアスリート、IRONMONのブログです。「志」と「肘」と「ケイデンス」と「腰」は高く!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【2012 IRONMAN CANADA 参戦記】プロローグ
2012年08月30日 (木) | 編集 |
IRONMAN CANADAの参戦記を数回に分けて記載したいと思います。

昨年のIRONMAN CANADAの遠征が終わった時には、「次にCANADAに参戦するのはいつだろうか」などと考えてました。

しかし、最近は、IRONMANに出場することが難しい。

・IRONMANの大会が国内にない。
・海外のほとんどレースは出にくい、あるいは出ることは実質不可能な時期ばかり。

IRONMAN HAWAII出場を目標としている自分としては、非常につらい状況でした。

そこで、多少エントリーフィ―が高くなっても良いから、Foundation Entryで申込み、CANADA参戦を決めました。これが、昨年の11月ごろです。

MOTEL、エアチケットも昨年の経験を生かして、スムーズに確保ができました。

しかし。。。

この一方でトレーニングの積み上げや、心身の体調面がどんどん悪くなっていきました。

・12月から3月の繁忙期で、トレーニングの時間がうまく確保できず、ストレスを抱えるようになった。
・4月、業務上のミス・トラブルが続き、そのリカバリー。
・GWは風邪と喘息を発症して、思うようにトレーニングが積めず。
・5月上旬~中旬、偏頭痛、不眠症、吐き気など、メンタル・体調面ともに絶不調。
・6月末のセントレアは体調不良の中、なんとか積み上げたもので完走。
・セントレアの1週間後、間抜けな理由で左足首をひどく捻挫。以降、トレーニング時間が伸びなくなる。

その結果、レース前13週の平均練習時間は、2011年に比べて、1時間もダウンしました。
コーチからは11時間~11時間30分程度の完走タイムだろう、と予想されていました。

それでも、レース前、できるだけ準備できることはしようと、心に決めました。

・5月以降、4歳からの持病のぜんそく治療を開始する。肺年齢は50歳台から40歳台に改善。
・バイクのポジションニング、シューズのインソールによる改善。
・機材の交換(楕円→真円、エアロメット、ディスク)。
・ランシューズの交換、インソールによる改善。
・ランフォームの意識。
・通勤、帰宅ランによる、ラントレーニングの確保。
・長水路での練習による、スイム練習不足の改善。
・スイムフォームの意識
・定期的な身体のメンテナンス(針、マッサージ)、トレーニング後のケア。
・捻挫治療。

とにかく、周りのアドバイスに耳を傾け、できる限りの準備をしました。

少しの不安と、コーチの予想時間よりも良いタイムでゴールしてやる、という半ば意地ともいうべき意志を持って、出国を迎えました。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。