荒川河川敷~埼玉方面で練習している、トライアスリート、IRONMONのブログです。「志」と「肘」と「ケイデンス」と「腰」は高く!
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IRONMAN 70.3の振り返り
2012年06月26日 (火) | 編集 |
IRONMAN 70.3の振り返りを3月26日(月)からの13週間を中心に振り返りたいと思います。

昨シーズン、横浜トライアスロン後、11月まではなんとか調子を維持していたと思います。しかし、12月以降、まとまった練習時間がとれない苛立ちと戦っていました。

2月に3週間、無理やり平均15時間の練習をしましたが、この練習に耐えられるほどの身体を作りきれてなかったため、無理がたたって、2月末~3月末は再び調子を落とすことになります。板橋Cityマラソンはそんな中での走りでした。

3月末からの本格的な練習の開始の中、なんとか練習時間を捻出するため、帰宅ラン、出勤ランを導入しますが、繁忙期で帰宅時間が遅くなったため、朝スイムにいけない期間がほぼ1ヶ月続きました。このため、この期間はバイク、ランのみの練習となり、全体の練習時間を押し下げる結果となっています。

さらに、この期間に仕事で重大なミスが3つも発覚しました。すべて自分のミスだったため、必死にリカバリーに奔走します。

GWの突入する直前の4月23日(月)から発熱と気管支喘息を発症。当然練習も仕事もダメになります。GWの中盤になんとか発熱と気管支喘息から復帰しますが、5月12日(土)からメンタルがおかしくなりました。

なんというか、フワフワしてて、地に脚がつかない感じになり、車の運転も注意散漫になってて非常に危ない状態でした。5月14日のレスト週には退勤途中に偏頭痛と吐き気に襲われて、今思うと本当によろしくない状況でした。

5月14日のレスト週の後、走り込み2週、レスト1週、調整1週でレースに臨みました。13週間の平均練習時間は、9時間46分。最大の練習時間は15時間で、少ない練習時間だな、と思いました。

なんとか、レースで走りきれたのは、上記の走り込みの2週(5月21日と28日の週)で,
12時間、14時間ほどの練習をできて、調子を上向きにできたから、だと思っています。この2週だけは、満足できる練習ができました。

ただ、レースウィークから微熱を再び発症し、ノドをやられて、レース前日からほとんど声がでなくなり、超ハスキーボイスとなってしまいました。身体は元気だったのですが、そこだけは酷い状態でした。

レース後、バイクの出力を確認したところ、Ave200Wで31.5km/hでした。Aveで200Wだと、おそらくNPはもうちょっと高い数値だと思われます。この数値は自分のFTPからすると、相当負荷が高いバイクコースだったと思います。ここがポイントでした。練習内容で足りなかったのはこの領域での練習量だったと思います。

振り返りますと、13週のうち、CTSをやった回数はわずか2回。平日のバイクトレーニングは、ローラーでのTempo以下がほとんどで、LT領域は全然できませんでした。週末はそれなりの負荷をかけられますが、それだけでは、常滑のタフなバイクコースに太刀打ちできませんでした。

バイクで脚を消耗→ランを走りきれる脚力を失い、後半失速、ということになったんだと思います。

いい経験と勉強ができました。
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