荒川河川敷~埼玉方面で練習している、トライアスリート、IRONMONのブログです。「志」と「肘」と「ケイデンス」と「腰」は高く!
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【館山若潮マラソン】後半の落ち込みの原因はなにか?
2012年01月30日 (月) | 編集 |
 原因を一言で片づけると、持久力不足、ということになるがもっと色々な面で考えてみたい。

(1)エネルギー面
 これはうまくいったと思う。前日、前々日からの食事を気を付けて、当日のお腹の調子はよかった。走っていて、エネルギーが枯渇した、という感じにはならなかった。後半の補給、21km、28km、35kmの補給も自分の中では問題なかった。


(2)体重
 現状62kg前後だが、アシックスでの測定結果にもあったとおり、改善の余地あり。30km付近のアップダウンの厳しいところで、脚が重いというより、身体が後ろにひっぱられる感じがあった。「オーバーウエイト」が原因だと思う。自分の身長と筋肉量を考えると、60㎏を切っておく必要がある。


(3)シューズ、足回り面
 1つ大きな失敗があった。当日の気温を気にして、ホットバルムを脚、足先、裏、お腹に塗ったのだが、これは普段からやっていないこと。

 ハーフを過ぎたあたりから、足の小指に痛みを感じるようになり、小指の甲に巨大な血豆を作ってしまった。このとき、足の外側も痛むようになってしまい、接地や蹴り出しのたびに痛くなってしまった。これは練習ではおこっていない痛み。

 ホットバルムを足に塗ったことにより、靴、靴下の中が必要以上に暖かくなったこと、バルムにより靴下、靴の中で足が動くようになってしまったこととが原因と推測される。
 ハーフならともかく30kmからの勝負のフルにおいて、ハーフ付近から痛みを出してしまったのは最大の失敗点。
 はっきりいって「もったいないことをした」。


(4)ペース配分、ペーサーの件
 キロ4分10秒~15秒は走れるスピードではあるが、サブスリーのペーサーについたのは、自分にとってはよくなかった、と分析している。というのも、ペーサーのスピードが結構めちゃくちゃで、突然あがったり、押さえたりして微妙な上げ下げがあった。細かいアップダウンもあり、前述の痛みもあって、自分にはハーフ以降の大きなダメージとなった。

 「たられば」の話だが、ホットバルムを塗らず、いつもどおりの走る準備をして、いつもどおりにシューズをはいて、ペーサーを無視して自分の中で生理的なイーブンペースを心がければ、もう少しいいタイムでゴールしていたにちがいない。

 荒川に向けては、以下を実施する
・身体を絞る
・サブスリーペース下での距離走を3回やる
・筋トレ(これは館山に向けてもやっていて、好感触なので継続する)

以上
コメント
この記事へのコメント
ご無沙汰してます
若潮お疲れ様でした

フルマラソンは、1000M毎に針の穴を通し続ける作業をし続けると私の先輩が言っていましたが、如何にイーブンに近づけるかが、結果を残す近道と考えます

距離走も必要ですが、サブスリーペース㎞/-5秒~+10秒のペースの感覚をしっかり身に付ける事、もしくは対応できる事も大事だと考えます

10㎞~15㎞程度のBUとPRが効果的と思います

結果を残せる様応援してます
2012/01/31(Tue) 21:36 | URL  | まっさん #-[ 編集]
まっさん、お久しぶりです!
アドバイス、ありがとうございます!
そうですね、まだまだペース感覚が弱いとおもいますので、距離走とともに、PR、BUを実施します!
2012/02/01(Wed) 09:59 | URL  | シモン #-[ 編集]
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