荒川河川敷~埼玉方面で練習している、トライアスリート、IRONMONのブログです。「志」と「肘」と「ケイデンス」と「腰」は高く!
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2011 IRONMAN CANADA 参戦記 その7「5日目 Race Day」
2011年09月07日 (水) | 編集 |
朝の目覚めはよかった。日本から持ち込んだ食料をたくさん食べて、オレンジジュースとバナナも摂った。忘れ物がないか何回も確認し、モーテルを後にした。

ボディマーキング、スペシャルニーズ、バイクの最終チェック。メーター、空気圧、補給食、変速の調子の確認。着替えのテントの後の順路の確認。その他、事前確認ができるものはすべてやっておいた。

しばらく時間があったので、木陰に座ってリラックス。「たっているなら、すわっていろ。すわっているなら、寝てろ」だ。

そろそろ入水の準備だったので、ホットクリームを手のひら、足の裏、胸のあたりに塗る。事前の試泳で、このあたりが、非常に冷たくなっていたのに気付いたので、塗った。あとは、大腿部にも。今日の要だ。

ウェットを着て、プレスイムバックを預けるところで、偶然にもフェンス越しに奥さんを見つけることができた。肩周りのウェットの修正をしてもらい、動きやすくしてもらった。準備ができたところで、スタート前の記念撮影。パチリ。

2011_IMC_race10.jpg

入水し、十分にウォームアップ。とても大事。往路の目標物、復路の目標物も確認した。

しばらくしてプロのスタート前のセレモニー。カナダの国歌斉唱。カナダの国歌は初めて聴いた。数十人ほどのプロが、エイジの15分前にスタートした。

2011_IMC_race07.jpg

その後、しばらくウォームアップし、ふたたびスタート前のセレモニー。国歌斉唱も同様に行う。一気に会場が盛り上がる。自分を含めた選手全員、一気にテンションがあがる。日本のレース同様、フォーンの音でスタートだった。2011 IRONMAN CANADAのスタートだ。

2011_IMC_01S_01_start.jpg

【スイム】
スタートして、一気に周りに囲まれる。例によってドタバタするが、自分はスタートダッシュせずにマイペースを貫く。カナダの人はぶつからないと聞いていたが、そんなことはない。ぶつかってくるし、進路も譲らない。しかも、こちらは小舟で、向こうはタンカー。進路をずらされる。ただ、コースの幅が非常に広いため、我慢していたら落ち着いてきた。

しばらくして、あきらかにお腹の出ている男性が、非常にリラックスし、かつ大きな泳ぎをしていたので、 
その方をペースメーカーにする。この男性についていくことで、折り返しまではスムーズにいけた。

しかし、折り返し付近のコーナーリングで、進行方向への割り込みなどの混乱で、見失ってしまった。同時に、少し水を飲んでしまって、呼吸がつらくなる。ちょっと落ち着くまでは我慢し、そのまま復路へ。いいペースメーカーはなかなか見つからず、また、コーナーリングで変な力が入ってしまって、脚の筋肉がピクピクする。我慢の泳ぎはしばらく続き、その後は集団の中でまったりと泳いでしまってスイムフィニッシュ。不満のタイム。

2011_IMC_01S_02_finish.jpg
【ちょっと不満気な顔?】

スイム: 1:01:11 (153位 エイジ24位)

【T1】
名物、ウェット脱がしのボランティアに手伝ってもらい、テントへ。テントの中でかしまさんと一緒になる。ブルージャージ(Yジャージ)、CRAFTのアームカバー、グローブ、足を軽く拭いて靴下、バイクシューズ、ヘルメット、サングラス、補給食。すべて確認してテントを後にした。やや時間がかかってしまった。

T1: SWIM-TO-BIKE 6:22

【バイク】
bike1.gif

bikeprof.gif
<バイクコース、コース高低図 オフィシャルサイトより引用>

スタートしてまっすぐメインストリートをいく。街中から湖畔までは追い風基調か?心拍がなかなか落ち着かない、というか、正常な値を表示しない。170オーバーになってる。なので、無視し、感覚を研ぎ澄ませて、練習のときと同じくらいの感覚で、ぺダリングする。スイムで濡れていたのもあって、少し寒い。

後ろから、どんどん巨大なライダーが抜いていく。前述のとおり、こちらは普通車で、向こうはトレーラー。ただし、非常に紳士的。道をゆずると、「Thank you」と優しくお礼をいう。こういう余裕が大切なんだろうな。

スカハ湖を右手に湖畔の道をゆく。すでに、粗い路面でパンクしている人が何人もいた。自分も気をつけなくてはいけない。

2011_IMC_02B_01_start.jpg 2011_IMC_02B_02_start.jpg

いくつかの軽いアップダウンを超えた後、Mclean Creak Rdへ。ここからは少し登る。最初のエイドステーションもここだ。登りに入ってすぐに気づく。

「周りの選手は登りが遅くないか?」

自分は決して登りは速くないが、明らかに周りが遅く、抜ける。今日は登りで頑張るのがポイントか。

しばらくしてエイドステーションが。。。ってここでマジでずっこけそうになった。なんとボトルキャッチャーが巨大なピンクなブラジャーだった。

2011_IMC_race03.jpg

しかも、ボランティアもピンクのブラをしていた(もちろん、おじさんも)。これは笑うしかなかった。ちょうど奥さんもこの辺にいたのだが、ご覧の表情。笑うしかない。

2011_IMC_race01.jpg

登りきった後は、いい感じの下り。スピードはまあまあ。見通しもよく、気持ちよく下れる。下り切った後は、Osoyoosまで平坦基調。かなり道幅も広くなる。ここでもスコーンとトレーラーたちに抜かれる。こっちだって遅いわけではない。40㎞/hとかも出ているのにだ。平地なら45km/hとかじゃないと、話にならないんだろうなあ。

しばらくすると、うしださん、Dr.ヒコイさんにパスされる。平坦基調のところでパスされると、いよいよもって「俺って遅え」と凹む。しばらく平坦基調が続く。

今日の補給はPower Gel 12個とクランクストップ。15㎞ごとに補給する。水やスポーツドリンクは、エイドで十分間に合う。ただ、湖畔のときには肌寒く感じたが、このあたりから陽が高くなり、日差しが痛い。また、非常に乾燥しているせいか、ノドが痛い。水分補給をあやまると、あっという間に脱水になりそうだ。

Osoyoosの交差点を曲がり、いよいよRitcher Passへ。実際にバイクで登ってみると、なかなかの勾配。そして、素晴らしい眺め、素晴らしい応援。さながら、ツールのようである。うしださんに「眺めがいいですよぉ!!」と声をかけてもらいましたが、本当によかった。

2011_IMC_02B_03_ritcherpass.jpg

Ritcher Passの登りは割と長く続き、やっと登りきった、という感じだった。

ちょっと登りで問題があった。今回はZIPP 404をリアに履いていたのだが、ダンシングのたびにたわんで、ブレーキシューにこすってしまう。それを気にしてか、いつもと少し違うダンシングをしてた。このあたりはよかったが、後々これが響いた。

Ritcher Passのあとは、ズドーンと下る。本当にズドーン、とだ。ものすごいスピードが出る。ただし、この後はいやらしいアップダウンがいくつも続く。下りも登り返しもキツい。下りは本当に70km/hは出る。路面も決してよくなく、怖い。途中、大き目のくぼみを踏んでしまって、ガツンときた。「うぉ~~!!超怖い!!」。声を出さずにいられないほどだった。振り返れば、このアップダウン区間で、ノートラブルだったのは幸いだった。

アップダウンを超えた後は、KEREMEOSまで平坦基調。この辺から抜かれなくなった。むしろ、周りの脚が重くなってるのがよくわかる。少しずつ、少しずつ、巻き返しをはかる。途中、MASAさんからのアドバイスの、パックが遠くにみえたら、そこまで頑張るOver Under Interval的な走りをためしてみた。たしかにこれは順位をあげられる。ただ、まだ自分はこの走りに「向いている」というレベルではない。これからの課題のひとつだ。

KEREMEOSを右折する。

2011_IMC_02B_04_yellowlake.jpg

ここからは唯一ある、折り返し区間。路面は粗く、細かいアップダウンがある。周りのライダーは、軽い登りでも大きくスローダウンする。自分はそこの横を軽く登って抜く、その後の平地で追いついてくるが、また軽い登りで離す。そんなことを繰り返したら、横を走っていたライダーが、声をかけてきた。

「You are Climber!」

周りからみたら、人一倍小さく、細い体型だったので、そう声をかけてきたんだと思うが、Climberといわれるほど、登りは強くない。日本には、ぼくの仲間には、もっと速いヤツがいっぱいいるんだぜ!!

ここで序盤にパスされた、Dr.ヒコイさんを抜き返す。折り返し区間で、前方でかしまさん、うしださんを確認。そんなに離れていない。自分はここまで、自分のペースと走りを貫いて、そこそこいい位置まで来ているように見えた。

折り返し区間が終了し、9番のエイドが過ぎた後は、Twin Lakeまでのダラダラとした登りに入る。ここまで快調だったが、左足に痛みが走る。親指が痛い。踏むたびに痛みが走る。シューズのベルトを、少しきつく締めたことが原因だ。序盤、いつもよりキツイ感じがしていたのだが、そこで直さなかったのがここで響いてきた。すぐさま緩めるが、まったく痛みが引く気がしない。また、ダンシングのたびに、左の外側広筋がピキピキと固まる。この原因は、いつもと違うダンシングフォームをとったツケだ。

せっかくの登り区間だが、ここはクランクストップで痙攣を落ち着かせて、痛みが引くまで我慢の走りを続けた。Twin Lake付近、その後の頂上付近はすごい応援だった。何台もキャンピングカーがとまっており、にぎやかに応援してくれる。

最後のピーク付近、驚いたことに、ここに奥さんがいた。あとで聞いたが、スカハ湖の西側の道、つまりこれから自分たちが下る道を登ってきたらしい。彼女はこの日、100㎞くらいは自転車で移動して応援していただろう。

2011_IMC_race05.jpg

後はペンティクトンに戻る道。下りと平地のみだ。ただ、運が悪いことに今年は向かい風だった。下りもそこそこのスピードしか出ず、平地もそんなにスピードがでなかった。左足の痛みは結局最後までひかず、左の外側広筋もほぐれていない。

アタマをランに切り替え、街中に入ってからは、リカバリーに切り替えて流してバイクフィニッシュした。それでも、文句なしの自己ベスト。ミスがあり、失速したところもあってこのタイムなので、5時間20分台も直に見えてくるだろう。いい気分でバイクを終えることができた。

バイク: 5:31:52 (全体218位 エイジ52位)

【T2】
ボランティアが準備を手伝ってくれた。中に入っていたものを全部だしてくれたので、非常に助かった。バイクジャージを着替え、グローブをはずし、靴ひもを丁寧に一本ずつ縛り、補給食をもって出発。不思議と左足の痛みは消えた。外側広筋もほぐれた。走れることを実感した。

T2: BIKE-TO-RUN 5:14


【ラン】
フィニッシュゲート付近の道路を走る。しかし、Power Barのゲートをくぐったあたりで、右のハムを攣る。去年のチャイナと同じだ。いつもここを攣る。ただ、去年と違うことは、攣りながらも少しでも歩いて距離を縮めた。走りきることしか、自分の頭にない。痙攣が回復した後は、ペースを取戻し、街中を出るまではキロ5分前後をキープした。

2011_IMC_03R_01_start.jpg

時間は14時前後。非常に暑い。1マイルごとのエイドがありがたい。水、氷、コーラ。なんでもある。応援もすごい。日本語で応援してくれる人もいれば、日本国旗を振ってくれる人もいた。なぜか、とても嬉しかった。

湖畔の道からは細かいアップダウンが続く。バイクで走ったので重々承知していたのだが、ランで走るのはまた別だ。少しずつ、脚が削り落とされていくのがわかる。とにかく我慢、我慢。

2011_IMC_03R_02_skaha01.jpg 2011_IMC_03R_03_skaha02.jpg

10マイル、15㎞前後のところは、バイクでとおるMclean Creak Rdの入り口だ。ここにちょうどエイドステーションがあったのだが、そこのボランティアは、それはそれはスタイルのよい、可愛いフラガールがたくさんいた。ここは天国か?と思えるほどだった。

ここからは折り返しまでの6㎞ほどの区間は、アップダウンがさらに強烈になる。登りは自分の脚力を奪っていく。下りでも全然スピードがでない。このあたりでようやく、奥さんに出会えた。ずっと邪魔くさかったハートレートのベルトをはずし、預かってもらった。

2011_IMC_race11.jpg

折り返しまで1時間50分かかった。ずいぶん、アップダウン区間でロスした。しかし、あと半分だ。あと13マイルあるのではない。あと半分なんだ。こういうポジティブシンキングは、練習仲間のゴーイチさんから学んだ。ゴーイチさんは常にポジティブ。超ロングランであと25㎞走らなくてはいけないときでも、「あと半分でしょ」とか、3分15秒ペースのインターバルでも、「あとたった1本でしょ」と、常に前向きな気持ちでいる。自分もいつしか、そのように考えるようになった。

アップダウンでどんどん失速する自分がわかる。ふくらはぎはほとんど痙攣している。右足のカカトも痛い。接地の度に痛む。それでも前にすすむ。マイルあたり、キロあたりにかかる時間は、前半よりかかっているが、それでも、どんどん数が増える、道端の距離表示は、自分を前向きな気持ちにしてくれた。

今回の目標タイムというか、予想タイムは10時間30分。できればそのタイムは切りたいが、復路に入って、そのタイムは厳しくなってきているのがよくわかった。でも脚は動いてくれてる。しらすさんと、真夏の炎天下、55㎞を走った。神田から羽村堰まで。バカだとおもう。でも、この時の「もはや脚が動かないとおもっても、脚は動いてくれる」という経験は、大きな自信になった。

街中にようやく帰ってきた。ここからは意外と距離があり、残りの距離から目標の10時間30分は無理だった。ならば、ランで4時間を切ろう。それには、今のペースを維持、もしくは少しあげることが必要だ。ふと、リスタートでのインターバル練のイメージが頭によぎる。もっと動きにキレとリズムをだそう。いまは、グダグダと脚を動かしているだけだ。もう一度姿勢をただし、腕を振って、前に推進力をだそう。わずかながらも、ペースがあがった。脚はつらいけど、いける。

メインストリートの商店街に帰ってきた。ふと、昨年のコリアでのリタイアから今日までの日々が頭にうかび、泣けてきた。やった、もう絶対に走りきれる。ゴールだ。嬉しくてたまらない。街中での応援に対して、ガッツポーズで応える。歓声があがる。自分はトップでもなんでもないが、嬉しいものは嬉しいんだ!

湖畔の道の、端から端まで走り、折り返してフィニッシュゲートまでストレート。少しずつゲートが大きくなってくるのがわかる。嬉しくてたまらない。花道でハイタッチをしながら通過し、穏やかな気持ちでゴールテープを切った。

2011_IMC_race12.jpg

2011_IMC_04F_finish.jpg

ラン 3:56:30 (191位 エイジ42位)

トータル 10:41:09(191位 エイジ42位)

【フィニッシュ後】
2人のボランティアに支えられ、Tシャツとメダルと帽子をもらった。嬉しい、嬉しすぎる。同時に、右足裏のカカトに激痛が走り始めた。「あ~。。。これ骨がいっちゃってるかな。。。」。リカバリードリンクと、オレンジを少しとり、休んでいると元気になってきた。2人のボランティアに、「本当にありがとう」、とお礼をいって、フィニッシュゲートを後にした。ちょっと歩くとInformationデスクがあり、その前で西内プロご夫婦とうちの奥さんが談笑していた。奥さんはシンガポールハーフアイアンマンで、ご夫婦に大変お世話になっていたのだ。そのお礼をして、少しお話させていただき、一緒に写真をとらせていただいた。

2011_IMC_race09.jpg

その後、Informationデスクでボランティアをやっていた、日本の高校生(留学生)たちと談笑した。「ねえお兄さんはプロなの?」「きつくないの?」「なんでやるの?」。面白いなあ(笑)

少し休憩して落ち着いてきたので、トランジションエリアにバイクと荷物を取りに行った。右足のカカトの痛みは酷く、足を引きずりながらたどり着いた。テントで椅子に腰かけ、患部を確認しようと、靴下を脱いだところ、驚いてしまった。カカトに黒いマメができていた。しかも堅い。ん?マメにしてはずいぶんと堅い?いじっていると、黒い塊が抜け落ちた。なんと直径7㎜ほどの小石だった。靴下の中に入っていたので、スイム⇒バイクのトランジションの際に紛れ込んだようだ。つまり、自分はバイク、ランをこの状態で通したのだった。。。バイクはともかく、ランでは小石が突き刺さって、めり込んだ状態だったので、ふつうだったら痛みで走るどころか、歩くのだったままならないはずだ。我ながら、自分の集中力とか鈍感さに笑ってしまった。

着替えて、トランジションエリアを出た後、ちょうど、うしださんと奥さんが話していた。少しお話して、ここでも記念撮影。うしださん、レース前にぎっくり腰になったのに、バイクとランのキレがすばらしかった。

日差しが強くて暑かったのもあり、ダメージが尋常ではなく、モーテルまでゆっくり帰った。シャワーをあびて休んでいたら、少し回復したので、近くのデニーズまで歩いて食事へ。久しぶりにハンバーガーを食べた。ずっとハンバーガー、我慢していたからね。

__ 2

本当はこの後、フィニッシュゲートにいこうとおもっていたが、前述のとおり、ダメージが酷く、キツかったのでモーテルに戻って休んだ。

キツかった。本当にキツかった。

速報で自分の順位を確認し、ハワイには程遠いことを知った。それでも、大きなケガやトラブルなく、完走した。初めて海外レースで走りきった。バイクで自己ベストを出した。20分も縮めることができた。

嬉しかった。本当にうれしかった。

そんな大きな充実感と、絶望的な疲労感を両方感じながら、ベッドで大の字になって眠りについた。

コメント
この記事へのコメント
俺様も一度聞きたいと思っていた。
「なんでやるの?」(笑)
だってドMなんですもの!
達成感はそれと紙一重かもしれん。

とにかくお疲れ。おめでとう!
2011/09/07(Wed) 18:58 | URL  | ひで #-[ 編集]
「ドM」でしょうね(笑)
でもやっぱり達成感でしょうか。
ありがとうございました!
2011/09/08(Thu) 09:19 | URL  | MON #-[ 編集]
アイアンマンカナダ参戦記、楽しく読ませてもらいました。
石踏んだままフル走ったのは、スゴイ…というか、何というか……。
石踏んでなかったら、10時間30分切ってたんじゃないの?
とにかく、お疲れ様でした。
2011/09/08(Thu) 11:49 | URL  | キン #-[ 編集]
キンさん

走ってるときは石が刺さっていた、という感触なかったのですが、影響あったかもしれません^^;

でもまあこれを含めて実力なんで、よしとします!!

まだ参戦記は続きますので、いま暫くお付き合い下さい!
2011/09/08(Thu) 13:10 | URL  | MON #-[ 編集]
ドキドキハラハラで読ませていただきました。
うん、読んでいてとっても楽しかったし、完走出来たって事も感動的でした。お疲れさまでした~
2011/09/10(Sat) 21:49 | URL  | ぺろみ #-[ 編集]
peromiさん
ありがとうございます^^
完走はめちゃうれしかったですよ。
実は参戦記はまだ続きます。
もうすこしお付き合いください。
2011/09/12(Mon) 14:57 | URL  | MON #-[ 編集]
完走おめでとうございます!目標はまだ高いところにあるのでしょうが、やはり泳ぎきって走りきってこそのレースですものね~。
なんかこう勇気をいただいた感じです。
そして続きが気になります!
2011/10/04(Tue) 17:08 | URL  | まるまる #s.Y3apRk[ 編集]
はるはるさん

続き、まだあるのですよ(笑)
近々アップしますね!
2011/10/06(Thu) 13:03 | URL  | MON #-[ 編集]
お疲れさまでした。

いいですね。ご夫婦で、カナダ。

私のアイアンマンデビュー戦(先輩の新婚旅行に同行)がここなので、懐かしく見させてもらいました。また、行きたい大会です。日本人はエントリーしやすいんですか?
2011/10/12(Wed) 01:20 | URL  | いっちー #-[ 編集]
いっちーさん

ありがとうございます。
カナダがデビュー戦でしたか!本当にいい大会で、思い出に残る大会でした。
いまはWebでエントリーできるようになったので、比較的出場しやすいかもしれません。
ただ、最近のIRONMAN人気はすごく、先日確認したところ、クローズになっていました。。。
2011/10/12(Wed) 22:22 | URL  | MON #-[ 編集]
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