荒川河川敷~埼玉方面で練習している、トライアスリート、IRONMONのブログです。「志」と「肘」と「ケイデンス」と「腰」は高く!
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2011 IRONMAN CANADA 参戦記 その3 「2日目 下見」
2011年09月03日 (土) | 編集 |
岩のように眠ったが、時差のせいか、たかぶっているせいか、まだ暗いうちにおきてしまった。。。

しかし、まだまだ眠り足りないとおもって、もう1度寝たら、8時をすぎていた(笑) かしまさんとうしださんとの約束は9時。あわてて準備して、朝食をとっていたら、「トントン」とノックが。「あ~~すみません!すぐ準備します!」と、あわてて飛び出した。

かしまさん、うしださんのほかに、今回初IRONMANのゲロさん(ドイツ人)、血液のガンを克服してトライアスリートになったツミタさん、その友人のアツミくん、ナカノくんもいっしょにいった。

街中を抜けて、スカハ湖を右手にすすむ。このあたり概ねフラット。ワイナリーがそこら中に点在しているようで、看板が目に付く。

2011_IMC_02_001.jpg
【スカハ湖 バイクの序盤、ランのほとんどはこの湖畔を走る】

しばらくすると、左折し、最初の短い登りに入る。名前は「Mclean Creek Rd」。ここは次の日、実際にバイクで走ったので、後に写真を掲載します。非常にいい感じの牧場を横にとおり、最後は気持ちよく下って、もとの湖畔の道に戻ります。

この後はしばらくフラットで、片側2車線の大きい道路が続きます。以下のような非常に雄大な岩壁や、山の合間を走ります。非常に面白い。

2011_IMC_02_002.jpg

面白いと言えば、運転してくれている、うしださん。関西のノリのトークがとまらない。かしまさんはそれに対して冷静なツッコミを入れる。下見なのだが、ついつい、お二人の会話を聞きいることに夢中になる(笑)

2011_IMC_02_003.jpg

街中を出て約60km。最初の難関、Richter Passにさしかかる。ちなみに、カナダの道路はキロ表示が標準なのでわかりやすい。Osoyoosという街がRichter Passの入り口なので、道路の看板をみれば後何キロで登りに入るかがわかる。

このRichter Passの特徴はドーーーーンとまっすぐ登る。日本の峠道のようにクネクネ登らない。勾配はまあまあ。非常に眺めがよく、ここの駐車場で一旦休憩をいれた。

2011_IMC_02_004.jpg

Richter Passを登り切った後は、ズドーンと下る。ただし、下った後、いやらしいアップダウンがいくつも続いた。MOROさんに「ここは意外と脚を使いますよ」と教えてもらっていたが、まさにその通りだと思う。下りが強烈だが、その後の登りもなかなかで、登り返しがきつい。ここはポイントだと、よく頭にいれておいた。

いくつかのアップダウンを超えた後は概ねフラット。KEREMEOSという街までずっと行き、ここで右折。唯一ある、折り返し&すれ違い区間に入る。ここはあまり道路が広くなく、そんなに路面もよくない。スペシャルエイドの折り返しまでは、思った以上にあることまで教えてもらって、引き返した。

ここでちょっとしたアクシデント発生。

ブラインドコーナーをあがってきた対向車がかなり膨らんできて、あやうく正面からぶつかるところだった。車内は大騒ぎ。

「うお~!!!!!」「こえ~~!!!!」「あいつインド人やったで!ターバンまいとった!!!」「フロントガラス、われとった!!!」

とにかくことなきをおえてよかった。

折り返し、すれ違い区間を過ぎた後は、あとは最後の登り、YELLOW LAKEまでいく。YELLOW LAKEといっているが、どちらかというとTWIN LAKEというのはメジャーな模様。実際は2つの湖が連なっているようだ。

ここの登りは勾配はそれほどでもないように見えた。(※後述するが、レース時はミスがあったため、きつかった)。ただし、長い。思った以上に続く。

YELLOW LAKEにたどり着いたところ、工事による交通規制があったため、車をとめて休憩した。非常に眺めがよく、気持ちよかった。

2011_IMC_02_005.jpg 
2011_IMC_02_006.jpg

YELLOW LAKEをすぎれば、あとはペンティクトンの街まで下りとフラット。気持いい道がつづいた。。。。と思っていたら、ここで思わぬものと遭遇。

2011_IMC_02_008.jpg

うお~!!!クマだ!!クマ!!!写真は小さいが、実際は大きかった。レース中にでてきたらどうしよう!?なんて盛り上がった。

9時に出発して3時間でバイクコースをほぼ全部下見できた。あとあと実感したが、下見というのは大きい。今後もレース前はできるかぎりやっておきたい、と思った次第でした。

(2日目の続きはまた後ほど)
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