荒川河川敷~埼玉方面で練習している、トライアスリート、IRONMONのブログです。「志」と「肘」と「ケイデンス」と「腰」は高く!
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2011 IRONMAN CANADA 参戦記 その2 「出発、ペンティクトン到着」
2011年09月02日 (金) | 編集 |
少し予定していた時刻より出発がおそくなったが、高速道路は比較的すいており、順調に成田空港に到着した。いつもお世話になっている駐車場の係員に車をピックアップしてもらい、しばし、愛車のモンプレッサ(という名前をつけているインプレッサ)とお別れ(;_;)/~~~

AIR CANADAのカウンターに行き、いつもドキドキする荷物の受託。バイク2台とも、重さ&大きさの上限を超えず、規定のオーバーチャージのみ(1台あたり50カナダドル、この日は日本円で4,000円)で済んだ。

しかし、ここでトラブル発生。

なぜか席予約が無効になってしまっていたらしく、搭乗口で最終的に席が決まり、場合によっては2人バラバラになるかも、とのことだった。大変残念な話だが、こればかりは仕方ない。

少しゆっくりとターミナルで過ごした後、搭乗口へ。

ドキドキしながらチケットを受け取ると、なんとか2人並んで座れることができた。しかし、ふたをあけてみると、4人席の真ん中2つ、という一番避けたいパターンになっていた。うーむ。。。

ぼくの隣はとても大柄なお年寄りの外国人。身長が高いなあ、と思っていたら、どうも受け答えや行動が少し変わっているように見えた。

う~む、、、と心配していたら、待てど暮らせど飛行機が動かない。どうやら、機材の調子が悪く、電力系統がおかしくなっていて点検に時間を要している様子。CAや機長が説明していると、突然電力が落ちる。おいおい!大丈夫かよ~~~。

結局2時間30分ほど待った結果、なんとか飛び立てる状態になった。しかし、機内のエンターテイメントなしでの航行となってしまった。ロングフライトで映画を見れないのは辛いが、幸い、PSPを持ち込んでいたので、モンハンで時間をつぶすことができた。

さて、問題は御隣のお年寄り。困った行動をかなりとっていた。

・ワインやビールをたくさん飲む。
・トイレでタバコを吸ったのがCAにバレて厳重注意。
・酔いつぶれて眠ってしまって、こちらにかなり寄っかかる。
・寄りかかり方がひどかったので、「大丈夫?」と声をかけたら、「ここはどこだ?」とか言う。
・挙句、Fワードをいって、再び眠りにつく。

そんなこんなで気になってしまって、あまり眠れずにバンクーバーにたどり着いた。バンクーバーでは4時間以上、トランジットで待つ必要があったが、出発の遅延で大分待ち時間が短縮された。気分的にずいぶん楽になった。

バンクーバーでのトランジットでは、愛知から参加のかしまさんと初めてお会いできた。とても背が高く、かっこ良い人で、バイクがとても速い。ツイッターやFacebookですでに連絡をとりあっていたため、初対面ながらもいろいろお話ができた。

また、かしまさんからのご紹介で、同じく愛知から参加のうしださんともお話しができた。御好意で、次の日に行く下見に同行させていただくことになった。これは後に、レース時にとてもいかされることになった。

バンクーバーからペンティクトンまでは前述のとおり、50人乗りのプロペラ機で移動する。1時間くらいの非常に短いフライト。ついにペンティクトンにたどり着くことができた。

2011_IMC_001.jpg


2011_IMC_002.jpg


スーツケースを受け取った後、AIR CANADAの係員にバイクの届け先と、荷物ナンバーをつげ、タクシーでMOTELへ。少し変更が必要だったが、無事にチェックイン。

なんとか身体は宿泊先までこれた!!

宿泊先にたどり着けてほっとしたのか、この日は近くの中華レストランで食事後、岩のように眠ってしまった。

2011_IMC_004.jpg


明日はいよいよ下見と、選手登録。そして、バイクは無事に到着するのか!?

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