荒川河川敷~埼玉方面で練習している、トライアスリート、IRONMONのブログです。「志」と「肘」と「ケイデンス」と「腰」は高く!
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2011 IRONMAN CANADA 参戦記 その1
2011年09月01日 (木) | 編集 |
2011年 IRONMAN CANADA参戦記を数回にわけてつづりたいと思います。

この参戦記は、ちょうど1年前のIRONMAN CANADAのレースの次の日から始まることになります。

その理由は、レースの次の日の、現地時間の月曜PM 12時から始まる、わずかな枠のWEBエントリーに滑り込まなくてはならないからです。今でもよく覚えてますが、ちょうど日本時間の火曜AM 4時なので、その日はサニーフィッシュに行く前に、エントリー手続きをすませました。

次に問題なのは宿。

レース会場のペンティクトンは小さな街で、レース会場近くのアクセスのよい宿は、レースの次の日くらいから予約が入り始めてしまいます。そのため、あらかじめ、GoogleやペンティクトンのHPを駆使して、宿の候補をいくつかあげ、コンタクトして予約が可能か確認しておきました。

その結果、偶然にも1つだけは自分で確保できたのですが、2010年大会に参加されていたMOROさんから、現地で確保してきた、いい感じのMOTELがまだ空きがあることを教えてくださったので、すぐにコンタクトをとり、そのMOTELを確保することができました。

P8311414.jpg
【宿泊したMOTEL(写真撮影:MOROさん 2010年)】


同様に航空券。

成田-バンクーバー間は、比較的たくさん飛行機が飛んでいるのでなんとかなりますが、バンクーバー-ペンティクトン間は50人乗りのプロペラ機で入ることになります。つまり、席数が大変少ない!早目の確保がMUSTとなります。

これについても、MOROさんからAIR CANADAの本家のサイトでの予約方法を教えてもらいながら、半年前の2月頃、燃料サーチャージが跳ね上がる前に往復とも確保できましたた。ついでに席も決めておきました。

jazz.jpg
【こんな小さな飛行機】

このように、ぼくのIRONMAN CANADAの参戦準備は、MOROさん抜きでは成し遂げられなかったほど、大変お世話になり、現地に入ってからもレンタカーをシェアして、コース下見や買出しなどいっしょにいきましょうと、声をかけていただいていたので、カナダの参戦経験があり、英語も堪能なMOROさんと同行させていただくのは大変心強かったのです。


しかし!!!


8月に入ってから、大変残念なことに、MOROさんが参戦ができなくなってしまいました。ツアーで参加する方々と、ほぼ同じ日程となることはわかったのですが、基本的に、自分たちでなんとかするしかない。

残念ながら、自分の英語力は大したことない。

万が一、バンクーバーやペンティクトンまでの移動でバイクや荷物がロストしたらどうするのか、空港-宿の移動はどうするのか、帰りのバイクの運搬はどうするのか、不安ばかり募る。やり方はMOROさんから教えてもらっていたが、はたしてうまくいくのか?

必要な資料、参考資料をプリントアウトし、インデックスをつけてファイルにしてそれを必携資料とし、家を後にした。

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