荒川河川敷~埼玉方面で練習している、トライアスリート、IRONMONのブログです。「志」と「肘」と「ケイデンス」と「腰」は高く!
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【M練道場】Terminator フィードバック1
2010年09月27日 (月) | 編集 |
MASAさんのM練道場の名物トレーニングの一つ、「Terminator」に参加しました。

練習メニューは以下のとおりです。

<第1セット>
・Bike 1周ウォーミングアップ
・Bike 3周 赤信号は完全ストップ。信号間は全開走行
・Run 1往復、全力
----(15分休憩)----
<第2セット>
・Bike 1周ウォーミングアップ
・Bike 2周(1周に変更になりました) 赤信号は完全ストップ。信号間は全開走行
・Run 1往復、全力

ハワイを2週間前に控えた、MASAさんのテーパーを手伝うべく、自分も完全決戦仕様で参加しました。この練習は、そういう気持ち(試合に向かう気持ち)でないと、失礼だと思ったからです。

具体的には、以下の通りです。
・3時間前にしっかりエネルギーに重きを置いた食事を取る。
・2時間前~30分前も、消化のことを考えつつエネルギーをとる。
・バイクはCervelo P3C+決戦用ホイール、X-Lab取り外し。
・ランシューズも決戦用のすりへっていないもの。
・ウェアも試合用(肌寒さを考慮して、上はバイクジャージ)。
・靴下も試合用の特別なもの。
・間の休憩用のカーボショッツを準備。

1セット目のバイクは、TTバイクでの踏み込みに慣れてないせいか、ポジションもペダリングも落ち着きませんでした。動員されている筋肉がいまいちな感じです。ウォーミングアップもそこそこなので、心肺や筋肉も十分にあたたまっていなく、ただただ苦しかったです。

MASAさんのバイクは好調です。信号間をケイデンス100くらいで、40km/hをゆうに超える速度で疾走します。おそらく、PowerIntervalのイメージで漕いでいたのだと思います。

自分はレースのときのターゲットケイデンスの90前後で、FTPを超える出力で、VO2MAXトレーニングのつもりでいきました。

バイク終了後のランは、バイクにきちんと鍵をかけ、靴ひもをしっかり締めている間に、かなり距離をあけられてしまいました。でも、自分はこの靴ひもをしっかり締める時間を大事にしたいです。

走り始めて、やや両ふくらはぎがピキピキいいますが、ほぐれてきた後は概ね好調に走れました。1番手は譲二くん、2番手はMASAさん、3番手が自分。MASAさんの背中を視界に何とかとらえたので、追走です。少しずつ背中が大きくなってきましたが、残念ながら距離が足りませんでした。1本目は14分23秒。すり減っていないシューズはやはりよく蹴れるようで、気持ちよくスピードに乗れました。

2セット目のバイクは時間の都合で、2周が1周に変更になりました。苦しいのは変わりませんが、ウォーミングアップが十分で、ポジションとペダリングが落ち着いてきて、いい感じで乗れていたと思います。

2セット目のランは、TKさんがバイクを見てくれていましたので、靴ひもをしっかり締めるだけの時間ロスでしたが、それでもかなり距離をあけられました。しかも2セット目のランは、両ふくらはぎのピキピキが厳しく、序盤はややペースを落とすしかありませんでした。ピキピキが解消されてからは、追走開始。折り返してきた譲二君、MASAさんは気迫の走り。自分も負けじと追走です。序盤、ペースを落としましたが、ビルドアップで走れて、14分35秒でした。

記憶が正しければ、Terminatorをきちんと完遂したのは初めてです。過去に参加した時は、脚を痙攣させまくって、グダグダのランになったり、バイクも2セット目でチギれたりと散々でした。自分なりの進化を感じられ、大満足でした。

MASAさん、ありがとうございました。ハワイでの快走を祈念しております。

フィードバック2では、具体的な数値を出したいと思います。

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