荒川河川敷~埼玉方面で練習している、トライアスリート、IRONMONのブログです。「志」と「肘」と「ケイデンス」と「腰」は高く!
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波崎の反省とフィードバック
2010年09月13日 (月) | 編集 |
○スイム
 序盤のバトルに苦戦した。バトル解消後も、パックをいかせず、ヘッドアップが多く、 無駄が多かった。うまくパックを使い、ヘッドアップを少なくすれば、もう少し良い タイムであがれて、かつ、温存ができたとおもう。また、後半伸び悩み、逆にタレしまったのは、持久力が落ちてしまった証拠だといえよう。8月はスイムの練習機会が減っていたのが直接の原因だと推察される。

 なお、今回初めて使用したアクアスフィアのKayenneだが、非常によかった。 フィット性、視界、どれもエクセレント。カラーも黒と赤のワル仕様でGood。

○バイク
 抑えてしまったというより、あげられなかった、というのが正しいと言える。夏の トレーニングはTempo領域がほとんどで、レース中に来年のロングレースのペースを意識してしまったため、平均182W、NP188Wにとどまった。オリンピックディスタンスのバイクパートは約1時間のため、自分のFTP推測値である210Wからすると、NPは200Wを超えてないといけない。追いこめなくてタイムを落としたのが、全体のタイムと順位を押し下げる結果となった。
 技術的な面では、ギアをしっかりかけずに、腰が伸びた状態でペダリングしていたことを反省したい。中盤に腰が張ってきてから気付いたが、遅かった。また、バイクパート突入後に、ロングのときのようにゆっくり入って、そのまま切り替えずにいってしまった点も反省したい。
 機材面での改善が必要といえる。今回はチェーンリング50-39、カセット12-25であったが、ポジションとペダリングの改善、フレーム、ホイールの性能向上により、より重いギアを選択してもよいと考えられる。

○ラン
 失速の直接の原因は、レースペースでの走り込み不足であったといえるが、出だしに先行する人につられて、突っ込んでしまい、7~9kmでペースが1kmあたり10秒ほど失速した点は深く反省したい。
 また、オリンピックディスタンスに限らず、レースのターゲットペースでの持久走はmustだと実感した。当たり前だが、試合は練習でやったことしか出ないといことだ。

以上
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